「なかの日本成長ファンド」「なかの世界成長ファンド」運用開始のお知らせ

なかのアセットマネジメント株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中野晴啓、以下「当社」)は、2024年4月25日、主に国内に上場する株式を投資対象とする「なかの日本成長ファンド」と、ファンド・オブ・ファンズ形式を通して、長期的な視点で世界の成長企業へ投資する「なかの世界成長ファンド」の2本のアクティブ運用の、公募投資信託の運用を開始いたしました。

2024年4月19日より当初募集を開始し、当初設定額は2本あわせて28億8,600万円となりました。

当社の理念に共感し、長期投資家として国内外の企業を応援し、共に育てていく仲間よりお寄せいただいた資金です。これらの資金を元に運用を開始することができ心より感謝申し上げます。

当社の2本のファンドは、長期的に利益成長の確度が高い企業を見出し、投資をする「クオリティ・グロース投資」にこだわります。
「なかの日本成長ファンド」は、投資するだけでなく企業と対話をするエンゲージメントを通じ、企業の永続的な成長性の底上げをし、受益者の皆様と企業価値の拡大を享受していきたいと考えます。
「なかの世界成長ファンド」は、ファンドを複数組み入れるファンド・オブ・ファンズ形式で運用します。ファンドの投資方針が当社の「クオリティ・グロース投資」というスタイルに合致しているかなどをしっかりと確認し、海外に拠点を置くファンドの調査や運用体制を活用することで、受益者の皆様は日本に居ながらにして、そうした銘柄の成長を享受することができます。
ファンドの詳細については当社ホームページをご覧ください。
ファンド情報: https://nakano-am.co.jp/fund/

【なかのアセットファンド勉強会】
当社運用チームによる勉強会を、今後継続して開催いたします。
第1回は6月15日(土)、マーケット動向やクオリティ・グロース企業についてのレクチャー、
ディスカッションなど、ワークショップ形式で行います。詳しくはお申込みページをご覧ください。

6月15日(土)10:00~12:00 なかのアセットファンド勉強会 <午前の部> 東京開催
お申込みページ:https://peatix.com/event/3930426/view
6月15日(土)13:00~15:00 なかのアセットファンド勉強会 <午後の部> 東京開催
お申込みページ:https://peatix.com/event/3930670/view

【ファンドの概要】
名称 なかの日本成長ファンド なかの世界成長ファンド
投資対象、特長 長期的な利益成長が見込まれる日本の株式への厳選投資を通じボトムアップ運用を行う。 ファンド・オブ・ファンズ形式を通じて長期視点で世界の成長企業の株式に投資を行う。
手数料 購入時手数料:なし
信託報酬:年率1.1%(税込)
信託財産留保額:なし
購入時手数料:なし
実質的な信託報酬:年率1.3%±0.2%程度(税込)
信託財産留保額:なし
運用スタイル 長期的な業績成長が続く銘柄への「クオリティ・グロース投資」
設定日(運用開始日) 2024年4月25日
販売会社 楽天証券株式会社

【お問合せ】 なかのアセットマネジメント株式会社 広報企画室 津田
電話:03-3662-1401 9:00~17:00(土日祝日、年末年始を除く)
ホームページ: https://nakano-am.co.jp
 
 
【ご留意事項】
この資料は、勧誘を目的とした、「販売用資料」ではありません。また、金融商品取引法に基づく、開示書類でもありません。したがって投資信託の購入、売却、あるいは保有を推奨するものではありません。
〈投資信託に関するリスクについて〉
◆基準価額の変動要因
・ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、投資者の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
・信託財産に生じた利益および損失は、全て投資者の皆さまに帰属します。
・投資信託は預貯金と異なります。
◆ファンドの主なリスク
なかの日本成長ファンド
・価格変動リスク:株式の価格は発行者の業績、経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化や国内外の経済情勢等により変動します。また、債券の価格は市場金利や信用度等の変動を受けて変動します。ファンドはその影響を受け、組入株式や組入債券の価格の下落は基準価額の下落要因となります。
・信用リスク:組入有価証券等の発行者や取引先等の経営・財務状況が悪化した場合またはそれが予想された場合もしくはこれらに関する外部評価の悪化があった場合等には、当該組入有価証券等の価格が下落することやその価値がなくなること、または利払い・償還金の支払いが滞ることがあります。
・流動性リスク:有価証券等を売却あるいは取得しようとする際に、市場に十分な需要や供給がない場合や取引規制等により十分な流動性の下での取引を行えない、または取引が不可能となるリスクのことを流動性リスクといい、当ファンドはそのリスクを伴います。
・集中投資リスク:当ファンドは、銘柄を絞り込んだ運用を行うため、市場動向にかかわらず基準価額の変動は大きくなる可能性があります。
なかの世界成長ファンド
・価格変動リスク:株式の価格は発行者の業績、経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化や国内外の経済情勢等により変動します。また、債券の価格は市場金利や信用度等の変動を受けて変動します。ファンドはその影響を受け、組入株式や組入債券の価格の下落は基準価額の下落要因となります。
・信用リスク:組入有価証券等の発行者や取引先等の経営・財務状況が悪化した場合またはそれが予想された場合もしくはこれらに関する外部評価の悪化があった場合等には、当該組入有価証券等の価格が下落することやその価値がなくなること、または利払い・償還金の支払いが滞ることがあります。
・為替変動リスク:為替相場は、各国の経済状況、政治情勢等の様々な要因により変動します。投資先の通貨に対して円高となった場合には、基準価額の下落要因となります。
・カントリーリスク:主要投資対象ファンドの投資対象国において、政治・経済情勢の変化、外国為替規制、資本規制、税制の変更等の事態が生じた場合、またはそれが予想される場合には、方針に沿った運用が困難になり、基準価額の下落要因となる可能性があります。
※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。
その他のご留意点
投資信託は、預金や保険契約と異なり、預金保険機構、貯金保険機構、および保険契約者保護機構の保護対象ではありません。加えて証券会社を通じて購入していない場合には、投資者保護基金の対象となりません。お取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリングオフ)の適用はありません。投資信託の設定・運用は委託会社がおこないます。
〈投資信託に関する費用について〉
・購入時手数料:ありません。  ・信託財産留保額:ありません。
・運用管理費用:
なかの日本成長ファンド
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、ファンドの純資産総額に対して、年率1.1%(税抜1.0%)を乗じて得た額とします。運用管理費用は、日々計上され、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了のときに、信託財産から支払われます。
なかの世界成長ファンド
ファンドの日々の純資産総額に年0.605%(税抜0.55%)の率を乗じて得た額とします。その他投資対象である投資信託証券において信託報酬がかかります。当該信託報酬も間接的にお客さまにご負担いただく費用となりますので、実質的な信託報酬は、年1.3%±0.2%程度(税込)となります。
ファンドが投資対象とする投資信託証券における信託報酬を加味した実質的な負担額の概算値です。各投資信託証券への投資比率、各投資信託証券の運用管理費用の料率の変更等により変動します。
※運用管理費用は、日々計上され、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了のときに、信託財産から支払われます。
その他費用:信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用(有価証券の売買の際に発生する手数料や、有価証券の保管に要する費用等を含む)、監査報酬(消費税含む)、立替金の利息等が信託財産の中から差し引かれます。なお、当該その他費用については、運用状況により変動するものであり、事前に計算方法、上限額等を示すことができません。

商号:なかのアセットマネジメント株式会社
金融商品取引業者 関東財務局(金商)第3406号
加入協会:一般社団法人投資信託協会
 
 
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